坐禅会
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”ただひたすら坐る・・・” |
毎月1日(但し土日の場合は次の月曜日となる)18時より約1時間、一般対象に景福寺坐禅堂にて坐禅会が行われています。
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坐禅の最も大切なことは、
『調身(身をととのえる)、
調息(呼吸をととのえる)、
調心(心をととのえる)』
ただひたすら、坐禅に打ち込む。
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うわぁ〜 大変!!
でも何よりも大切なのは、『坐りたい』という気持ちを持つこと。
(大宇宙の中に存在する生命体の1つになること。)
形式はその為のもの。 だから形式が後からついてくればいいんです。
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坐禅堂での坐禅心得
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入道 前門の左側の柱寄りから左足より入る。
手は叉手「しゃしゅ」。…左手を握り右手の掌でおおい胸のところで組む。
入道したら両足を揃え、聖僧様(僧堂の本尊様)に対して叉手 低頭した後に、右足より歩きはじめる。
(坐禅堂内は総じて右足より進む。)
聖僧様脇を通り後ろで右(上間)、左(下間)に分かれて、単(自分の坐るところ)に赴く。
自分の坐る単に至り、坐蒲(ざふ)を取り右に回しながら形を整えて名札のある方を壁に向け浄縁寄りに置く。
隣位問訊「りんいもんじん」…壁の方へ合掌低頭する。
(隣の人への挨拶)先に坐っている人 立っている人は、合掌で受ける。
合掌のまま右回りで身を転じ、
対座問訊「たいざもんじん」…向いの人へ合掌低頭する。
(向いの人への挨拶)向かい側の人は、合掌で受ける。ただし、すでに面壁している場合はしなくてもよい。
引き寄せた坐蒲に尻をのせ履物は脱ぎ、畳みに両手をついてあぐらをかくような形に足を組んで単にあがる。
履物は畳に手をついて単の上から揃えてしまう。
※ 浄縁は、食事の時の台のかわりもするので、お尻、手、足などのせないように注意をする。
結跏趺坐「けっかふざ」…坐蒲の上に尻をすえたら、先ず右の脚を左のももの上にのせ、次に左の脚を右のももの上にのせる。
半跏趺坐「はんかふざ」…但しまだ慣れていない人、体の固い人は、右脚のかかとを坐蒲の中心、尻の方に深く引き寄せ、左の脚を右のももの上にのせる。
面壁「めんぺき」…壁の方を向く。
左手で坐蒲を押さえ右手を畳みにつけて右回りで壁の方を向く。
目はつむると睡りを誘発決して閉じない。
視線は、おおよそ1m位前方に落とす。その点を見つめてはならない。目は閉じず、見張らず、四十五度位に自然に視線を落とす。 |
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警策『きょうさく』を受ける
坐っている者が、右肩を警策の先で軽く叩かれたら合掌低頭して首頭をやや左側に傾け上体をやや左前方傾けるようにして右肩をあける。その右肩に警策を受ける。
警策を受けたら直ちに上体を元の位置に戻し合掌低頭して、また新たに坐禅に励む。
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坐禅のはじまり
止静鐘(しじょうしょう)三声
一声…そのままの姿勢で聞く
二声…合掌低頭
三声…面壁
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坐を解く
抽解鐘「ちゅうかいしょう」…坐禅の終わりを告げる合図。
鐘一声によってつげられる。
合掌低頭して両手を両ひざの上に仰向けて置き左右揺振し、身をほぐし、脚をほどいて右回りに180度向きを変え、単より降りて坐蒲をよくもみほぐして元の形、元の位置に戻す。
隣位問訊、対座問訊後、聖僧様後ろより脇を通り入道の時の柱を右足より出る。
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お問い合わせ、坐禅会参加の申し込みは、
景福寺 079(292)4807 まで
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